2011年5月アーカイブ
2011年5月20日
コーヒー

普段、家ではあまりコーヒーを飲まない。
家にいる間していることといえば、基本寝ているかインターネットの閲覧かテレビをぼんやりと眺めているかのいずれかである。
だいたいコーヒーを飲むといえばカフェかスタバか、お腹が空いているときはマクドナルドか。
安コーヒーでも構わなくて、外のお店であればぼくはどこでも構わない。
たまには家でコーヒーを飲みたいなんてことも思う。
美味しいコーヒーの淹れ方なんてレシピをメモしたりもしている。
しかし結局家で飲むのはインスタントコーヒー。
個人的にインスタントコーヒーも悪くないと思っている。
少しでも美味しいコーヒーとなれば、ペーパードリップのコーヒーを淹れてもいい。
しかし、味気ない。
やっぱり、居心地のいい空間でゆっくりコーヒーが飲みたい。
となると、外に出てカフェに行くことになる。
なので、ぼくの中で「コーヒーが飲みたい」というのは「外に出かけたい」というのとほぼ同じ。
休みの日、下手すると夜まで部屋に引きこもっているのに、コーヒーが飲みたくなると、次に頭の中をよぎるのは「どこへ行こう」という一言。
ぼくの場合、コーヒーそのものが飲みたいというより、コーヒーを飲ませてくれる空間を楽しみたい、というほうが強いのかもしれない。
ねえ、一緒にコーヒー、飲みに行きませんか。
場所:京都市,日本
2011年5月18日
記録に紐づいた記憶

ブログの頭に写真を載せながら、思ったことを少し長めにつづる。
そんな作業を、不定期的に繰り返している。
写真はそのときの記事に見合ったものから、なんとなく目に留まったものまで、さまざま。
最近は人が見てどう感じるかより、自分が今何を書きたいのかに重きを置いているので、わざわざ読んでもらうほどの価値を持った記事は少ない。
なんとなく申し訳ない心持ちだ。
じゃあ何故書くのかというと、書いていて、楽しい。
まさにこれに尽きる。
人のために書くのではなく、自分のために文章を書く。
その心地よさに浸る。
あとで読み返して見たら恥ずかしかったり、自分で何を言ってるんだと思いたくなるような記事もある。
でも、書いていて楽しい。
その間は、ブログ更新を続けていられる。
記事を考えている間の煩悶。
公開ボタンを押した瞬間のここちよい解放感。
それを感じている間は、Blogを続けていようと思う。
どうぞこれからもよろしく。
2011年5月16日
息をつく方法

どうにもこうにもバタバタしている。
正確には「段取りが悪いせいでうろたえている」と言ったほうが正しい。
週末は遊びに出掛けたりしているのだから、本来もっと余裕があってしかるべきなのだけれども、なぜかその「遊びに行く」時間のせいでさらに時間が削がれるという、なんとも本末転倒な状況がつづいている。
洗濯も大慌て、食事もさっと済ませられる外食ばかり。
我のことながら、もうすこし落ち着く余裕がほしい。
バタバタ忙しいことを「息をつく暇もない」なんて表現するが、息をつく暇をコントロールできていない。
そのせいで生活リズムがガタガタと崩れてしまい。
普通の生活の、なんともむずかしいことか。
そのくせどこか遠くへ行きたいなんてことは考えている。
つくべきところでつく息。どうもぼくはそれを間違えているようだ。
息のつき方がわからず、息がつまる日々。
なんとも。