2011年4月アーカイブ
2011年4月25日
むつかしいよ人生は。

平日の頭に。
誘われたら断れないタチ......というわけでもないのだが。
断る理由がない以上、楽しい誘いには乗る主義で。
帰りの電車ではもんもんと(でもゲームしながら)仕事のもやもやを考えてた。
あれしなきゃな、あの仕事どう手をつけよう、そういや連休の予定決めないと、あっ負けた。
そんな感じで大阪まで戻って来てのお誘い。
ガスを抜けるときに抜いておく。
そんなことを言い訳にして、ふらっと顔を出してしまった。
ほんの1、2杯飲んだだけだけど、それは心地よいひと時で。
「お酒なんて現実逃避ですよ、お客さんにはただ楽しく飲んでもらえたらそれで、ね」
とは、とあるバーテンダーさんの言葉。
親しい人とお酒を飲む、それだけで世界は楽しく美しいと思える。
楽しいと言葉にできる。
そのことに感謝。
帰ってからFacebook見たりTwitter見たり。
これはまたいつもの自分。
孤独をごまかすために、世界とのつながりを気取る。
能天気な書き込みに混じって、不穏なことを書いてる人もいる。
個人的なことだったり、社会的なことだったり。
特に、個人的な煩悶を目にするといたたまれない気持ちになる。
つい、自分に何かできることはないかなんて考えてしまう。
これが余計なおせっかいだとは気づかずに。
その場しのぎで人を助けることが、必ずしも双方の救いになるとは限らず。
そんなことを思ってから、もう一度「自分にできることは何か」を考えてみる。
何もない。いや、何もしない。
見守り、相手を信じることならできる。
その人の行動・選択を信じ、見守り、心から祈る。
病な自分にできる、精一杯のこと。
半径1mのことしか考えられないバカなりに、遠い彼方のことを想おう。
2011年4月24日
観劇「芝浦ブラウザー」

「チケットが余ってるんだけど、明日芝居見ないか」
友人から観劇のご招待を受けるのは、いつもきまって直前。
ヨーロッパ企画プレゼンツ「芝浦ブラウザー」のチケットが余っているという。
芝居のチケットなんてなかなか取られるものでもないので、ありがたく恩恵にあずかることに。
行ってみたらど真ん中で全体見渡せる席という何ともありがたい座席。
久々の観劇、これは堪能するっきゃない。
お芝居の設定とか内容は興味があればググレカスとして。
ぼんやり最初から最後まで気軽に楽しめた。
観劇後、ヨーロッパ通の方々は「原作知ってるとあれはねー」見たいな話をしていたのだが。
いやいや、こちらは十二分に堪能させていただきましたとも。
イノッチはこれが終わったらまた東京戻って朝の番組やるんだなぁ、とか思ったらしんみり。
芸能人さんは体が資本であるなぁ。
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