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2010年6月20日
文字だけのサッカー観戦
昨夜、友人と外で夕飯を一緒に取った。
つけめん食べながら雑談していたら、ワールドカップ日蘭戦の話題に。
iPhoneから日本戦のキックオフ時刻を調べてみる。
「あ、もう始まってる」
食後、観戦でもしながら呑もうということになった。
しかしながら、テレビのありそうなバーを探したのだけれども。
これがもうどこのお店も絶望的な状況。
入り口の前に立つことすらままならないすし詰め状態。
「どうする?」なんて相談するにわかファン二人。
そこで取ったぼくらの行動が、今考えても面白かった。
「もうテレビなしでいいから、Twitterで流れ見よう」
こういう日は、普通の居酒屋ほど空いているもので、
チェーン居酒屋に入ると、すんなり席に案内してもらえた。
席に着くなり、文字だけのサッカー観戦。
Twitter上もみんな観戦者、試合解説を誰かがしてくれているわけではない。
ただ、「コーナーキック!!!」とか「あああ、1-0......」とか。
みんなの一喜一憂が、ぼくらを試合の渦に巻き込んでくれた。
試合終了までの流れを、ぼくらは文章の羅列だけで見守り、そして白熱していた。
Twitter自身が、情報の一次ソースになることは少ない。
今回のサッカーも、一次ソースはおそらくテレビだ。
ただし、それらの情報がどんどん集約されてくる。
そして、お互いが知っている情報を他の誰かとシェアし、語り合う。
そんな「心」の共有が、このサービスの面白いところなのだろう。
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野球の放送がない時は2chの実況スレ行くしな。
ヤホーとかのスコアボード見るって手もあるけど、やっぱラグがあるんよね。
ちょっとでもリアルタイムでってなるとやっぱ実況してるとこが頼もしい。