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2010年4月17日
日々の積み重ね
ウクレレ教室に通っている、というのは何度も書いているけれど、先日、当たり前だけど新鮮な出来事があったので、ここに書き留めておきたい。
というのも、先日のレッスンで、先生に「上手くなったやん」と珍しくほめられたのである。
別にほめられたことを自慢したいわけではない。いや、ほんの少しは鼻高々な部分もある。
でも、そもそも自慢できるほど上手くはなってはおらず、千里の道のまだ10歩といったところか。
じゃあ何が言いたいのかというと、実はレッスンまでの2週間、毎日ちゃんと練習してみたのである。
普段の僕といえば、自分の時間の使い方が下手なだけ、というのもあるんだけど、日常の中でなかなか練習時間を作れずにいる。
毎回、レッスン当日になってあわてて練習することばかり。
それを今回、珍しく今までにないくらいがっつり練習してみた。
きっかけなく、前触れなく、突然「練習しなきゃ」と思い立ち。
最低30分程度ずつ、ペースを崩さぬようひたすらウクレレを手に取る毎日。
その成果が先生の一言なのかな、と。
「上手くなったやん」
そう、自分でもわかるくらい、少し上手くなっている。
今までの自分なら指が動かなかったり、詰まっていた箇所をすらすらと弾ける。それを、自分でも実感できる。
継続は力なりとはよく言ったもの。先人の言葉には、それなりの説得力があるようだ。
もっとも、スランプを経験していない自分が言っても、説得力を持たせられないけれど。
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