2009年11月19日
次、止まりません
今朝、うっかり電車を一本乗り過ごしてしまった。
普段からあまり早い時間とは言えず、ギリギリ乗車を繰り返していたが、今日はギリギリアウト。
快速のドアがしまった瞬間、「しまった」という単語が頭によぎった。
ダジャレが浮かぶくらいだから、さほど焦ってはいないけれども、少しのんきに行動を取りすぎたらしい。
ぼくの勤務先だが、これまたこれまた絶妙なくらい中途半端な駅が最寄りである。
新快速は停車しない、快速はなぜか停車するものと通過するものの2種類。
このうち、普段自分が乗っているのは「最寄り駅に停車する快速」。
この次に来るのが新快速、その次が「最寄り駅を通過する快速」。
しかも、このどちらに乗って、途中で各駅停車へ乗り換えようにも、その乗り継ぎ駅止まりの電車が2本、連続してやってくる。
なので、普段乗っている電車を乗り過ごすと、ほぼ遅刻が確定になる。
今日は遅刻かとあきらめて、思い切って、次の新快速に乗りこんでやった。
しかも、各駅停車への乗り継ぎ駅を無視して、勤務先の最寄り駅を横目に、次の大きい駅で降車。
この駅からの折り返しで最寄り駅に向かったほうが、乗り継ぎ駅で次の各駅停車を待つこともなく、ラクだと考えたから。
なんてことを考えていたのだけれども、なんと、このルートで会社に間に合ってしまった。
意外や意外、普段の到着時刻より5分程度しか変わらず、会社に到着。
これで明日から一本遅れられる、なんて甘えちゃいけないが、ダメと思っていても、工夫や考え方次第で結果が大きく変わることを改めて実感した。
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