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2009年11月28日
陽性
数日前、同居人が突然の発熱。
手元にあった風邪薬を飲ませるも、いっこうに回復の兆しを見せない。
一行によくならないものだから、近くにあった病院の総合内科を受診。
簡易インフルエンザ検査を受けたところ、まさかの「陽性」診断。
まぎれもない「新型インフルエンザ感染」である。
まさか、自分の一番身近にいる人間が保菌者になってしまうとは。
診察の帰り、家でおとなしくしなきゃねー、俺初めて新型の人見たよー、なんて冗談をとばしていたけれども、実際はこれだけで片づかない。
帰宅後、さっそく家族がインフルエンザに感染した旨を、会社の上長に、メールで報告。
即刻、折り返しの返事が来る。
内容は、「明日から三日間の出勤停止を命ずる」。
職場のルールで、インフルエンザ感染の場合、数日の間は出社が禁止されてしまう。
このルール、本人のみならず、同居家族が感染した場合も、潜伏期間の疑いがあるということで、全くの健康体であるぼくも、自宅待機する羽目になってしまった。
普段の自分なら、三日間の休みなんて大喜びだったろう。
しかし、感染を広げないよう自宅待機、というのが会社命令。
そもそも、予定がないので、ひたすら家でボーっと過ごすのみ。
ただただ退屈。
結局、ほとぼりが冷めて出社したのが金曜日。
したものの、会社に来たら来たで、あまりすることがなく。
家にいても会社にいても、退屈には変わりない自分が少し残念。
ともあれ、みなさま、くれぐれも注意を。
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